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 論文・研究報告

宮田世羽先生の論文が、Neurology and Clinical Neuroscienceに掲載されました。(2019. 8)

宮田世羽先生の論文「An atypical case of KMT2B-related dystonia manifesting asterixis and effect of deep brain stimulation of the globus pallidus」が、Neurology and Clinical Neuroscienceに掲載されました。

 

https://doi.org/10.1111/ncn3.12334

木内善太郎先生と西堀由紀野先生の論文が、FASEB Jに掲載されました。(2019.3)

木内善太郎先生と西堀由紀野先生の論文「GLCCI1 is a novel protector against glucocorticoid-induced apoptosis in T cells」が、FASEB Jに掲載されました。

 

https://www.fasebj.org/doi/pdf/10.1096/fj.201800344RR

濱野翔先生の論文が、Pediatr Allergy Immunolに掲載されました。(2019.3)

濱野翔先生の論文「Serum thymus and activation-regulated chemokine level as a potential biomarker for food protein-induced enterocolitis syndrome」が、Pediatr Allergy Immunolに掲載されました。

 

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/epdf/10.1111/pai.13030

福原大介先生が公益財団法人 川野小児医学奨学財団川野正登記念 第28回(平成29年度)研究助成金に採択されました。 (2017.6)

「病的血管新生に関わる新しいVEGFシグナル下流分子であるT-cell specific adaptorを標的とした 未熟児網膜症の創薬研究」

福原大介先生がノバルティスファーマ株式会社平成29年度研究助成に採択されました。(2017.5)

「病的血管新生に関わる新しいVEGFシグナル下流分子であるT-cell specific adaptorを標的とした 未熟児網膜症の創薬研究」

2017.04.01 伊藤雄伍専攻医の論文がAm J Physiolに掲載されました。

伊藤雄伍医師の学位論文が、Am J Physiol Renal Phisyolに掲載されました。

腎糸球体ポドサイトに特異的発現するネフリンについて、エピジェネティック的遺伝子制御が存在することを世界で始めて見出しました。


Ito Y, Katayama K, Nishibori Y, Akimoto Y, Kudo A, Kurayama R, Hada I, Takahashi S, Kimura T, Fukutomi T, Katada T, Suehiro J, Beltcheva O, Tryggvason K, Yan K: Wolf-Hirschhorn syndrome candidate 1-like 1 epigenetically regulates nephrin gene expression. Am J Physiol Renal Physiol. 2017 Feb 22:ajprenal.00305.2016. doi: 10.1152

 2017.03.01  高木永助教の論文がAm J Physiolに掲載されました。

Ubiquitin specific protease 40(USP40)は脱ユビキチン化酵素として、その一塩基多型がlate onset Parkinson’s diseaseの発症に関わる可能性が報告されていましたが、そのタンパク機能は全く未解明でした。高木助教らは、USP40は中間系フィラメントであるnestinとUSP40が結合し、糸球体発生に必須であることを始めて見出しました。


Takagi H, Nishibori Y, Katayama K, Katada T, Takahashi S, Kiuchi Z, Takahashi S, Kamei H, Kawakami H, Akimoto Y, Kudo A, Asanuma K, Takematsu H, Yan K: USP40 gene knockdown disrupts glomerular permeability in zebrafish. Am J Physiol Renal Physiol. 2017 Apr 1;312(4):F702-F715. doi: 10.1152

2017.02.01 福原大介助教の論文がPediatricsに掲載されました。

福原大介助教の論文がPediatricsに掲載されました。ブドウ膜炎の小児に連日のステロイド点眼を行ったことが医原性クッシング症候群を発症させたことを、糖質ステロイド受容体の変異検索を合わせて行い証明したものです。


Fukuhara D, Takiura T, Keino H, Okada AA, Yan K: Iatrogenic Cushing's Syndrome Due to Topical Ocular Glucocorticoid Treatment. Pediatrics. 2017 Jan 19. pii: e20161233. doi: 10.1542/peds.2016-1233. [Epub ahead of print] PMID: 28104732