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 第123回多摩小児科臨床懇話会

 会期 :平成30年10月05日 19時30分

    会場:杏林大学医学部 臨床講堂(第2病棟4階)

 特別講演:福島県立医科大学医学部 小児科学講座 教授 細矢光亮 先生

    「子どもの感染症 発生動向と予防・治療」 

 

    一般演題1)

 「急性発症の歩行障害を呈した1歳8か月女児例」

 杏林大学医学部 小児科  

 大久保結子、宮田世羽、大城紗彩、大熊こずえ、瀧浦俊彦、楊國昌

  一般演題2)

 「BCG接種による皮膚結核様病変の3例」

 社会福祉法人康和会 久我山病院 小児科 

 木村俊彦、岡本静香、長谷川典子 

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 第122回多摩小児科臨床懇話会

 会期 :平成30年6月22日 19時30分

    会場:杏林大学医学部 臨床講堂(第2病棟4階)

 特別講演:秋田大学大学院医学系研究科 小児科学講座 教授 髙橋 勉 先生

    「小児一般外来における代謝内分泌疾患と遺伝診療:肥満と高脂血症を中心に 」 

 

    一般演題1)

 「南アジアから帰国後に発症した腸チフスの3例」

 杏林大学医学部小児科 小池卓也、木内善太郎、牧野篤司、山本明日香、楊國昌

  一般演題2)

 「 当院におけるIgA血管炎に伴う腎合併症の臨床的検討」

 稲城市立病院 小児科 田中佐門、羽田伊知郎、天木祥子、橋本悟、北見菜々惠、

            小谷昌史、大熊こずえ、那須ゆかり、中野瑛子、高畑和章、長谷川廉

 第121回多摩小児科臨床懇話会

 会期 :平成30年2月23日 19時30分

    会場:杏林大学医学部 臨床講堂(第2病棟4階)

 特別講演:杏林大学医学部皮膚科 教授 大山 学 先生

    「 知っておきたい小児脱毛診療のポイント」 

 

    一般演題1)

 「 熱傷を契機に発症した毒素性ショック症候群の2症例 」

 杏林大学医学部小児科 森久保 美保、山本 明日香、楊 國昌

  一般演題2)

 「上気道炎後に嘔吐や体重減少をきたし上腸間膜症候群が疑われた7歳女児例」

 立正佼成会附属佼成病院小児科 杉本 雅子、川原 亜由美、神尾 朋洋、鈴木 善太、倉山 亮太

 第42回東日本小児科学会 「こどもを守り、こどもを育てる」

 会期 :平成29年11月23日(木)

 会場 : お茶の水ソラシティ

 会長 : 楊 國昌(杏林大学医学部小児科学教室)

 

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 第120回多摩小児科臨床懇話会

 会期 :平成29年9月29日 19時30分

 特別講演に成育医療研究センターの放射線診断科医長 宮坂 実木子 先生をお招きし、医学部臨床講堂

 において開催いたしました。

 三鷹遺伝性疾患学術講演会

 会期 :平成29728日 19時から

 会場 :吉祥寺東急REIホテル3階「コニファーB」の間

 第7回多摩小児プライマリケア研究会

 会期 :平成29715日 1640分から

 会場 :三鷹産業プラザ7階

 第52回日本小児腎臓病学会学術集会

 会期 : 2017年6月1日(木)~3日(土)

 会場 : 京王プラザホテル

 

 第52回日本小児腎臓病学会学術集会を平成29年6月1日から3日まで述べ3日間にわたり京王プラザホテル

 において開催いたしました。約660名の多数の方々のご参加を頂き、無事盛会理に終了することができ

 ました。

 ご来場いただきました皆様に心よりお礼申し上げます。

 

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 第17回三鷹小児内分泌臨床セミナー

 

6月30日に杏林大学医学部第一講堂において、第17回三鷹小児内分泌臨床セミナーを開催いたしました。当科の瀧浦俊彦先生の一般演題に加え、特別セミナーとして、虎の門病院小児科部長 伊藤純子先生に「新しい成長曲線、その意義と活用について」をご講演いただきました。

多数の先生方にご参加いただき、盛会理に終了することができました。

2017年6月30日 

 


 第119回多摩小児科臨床懇話会開催

  

6月9日(金)19:30より、本学臨床講堂において、第119回多摩小児科臨床懇話会を開催いたしました。

 今回の一般演題は、

①『大量吐血を呈したH.pylory陽性胃潰瘍の6歳児例』 杏林大学医学部小児科学教室 橋本 悟 先生

②『偶発的に発見された脳動脈瘤の1例』  独立行政法人国立病院機構災害医療センター小児科 秋林 雅也 先生の2演題でした。

 

今回の特別講演は、『子どもの急性および慢性腹痛の診断と治療』というテーマで、順天堂大学医学部附属順天堂医院 小児科・思春期科 教授 清水 俊明 先生にお話しいただきました。

多数の先生方にご参加いただき、盛会理に終了することができました。

 2017年6月9日

 

 


第24回多摩小児感染・免疫研究会

 

3月11日に吉祥寺第一ホテル8階「飛鳥」において第24回多摩小児感染・免疫研究会を開催いたしました。

一般演題11題あり、 優秀演題に当院の研修医 鈴木花瑠先生の「Yersinia entericolitica腸炎の小児4例」が採択されました。

 

さらに特別講演として下記2演題をご講演いただきました。

「小児の炎症性腸疾患について」 

順天堂大学医学部附属順天堂医院 小児科・思春期科 教授 清水 俊明 先生

 

「予防接種 最近の話題:百日咳対策」

北里生命科学研究所 ウイルス感染制御 特任教授 山中 智 先生

 

非常に多くの先生方にご参加いただき盛会理に終了することができました。

2017年3月


第118回多摩小児科臨床懇話会開催

 

3月3日(金)19:30より、本学臨床講堂において、第118回多摩小児科臨床懇話会を開催いたしました。 今回の一般演題は、

①『エンテロウイルスの関与が疑われたスティーブンス・ジョンソン症候群の一例』 杏林大学医学部総合研修センター 大城 紗彩 先生

②『マイコプラズマ肺炎に対してニューキノロン系抗菌薬内服直後に一過性の腎機能障害をきたした1女児例』

稲城市立病院小児科 小谷 昌史 先生   の2演題でした。

 

今回の特別講演は、

『マイコプラズマ感染症の診断、耐性菌、発症機構に関する最近の話題 -耐性率は着実に下がっています -』

というテーマで、札幌徳洲会病院小児科 小児感染症部長 成田 光 先生にお話しいただきました。

多数の先生方にご参加いただき、盛会理に終了することができました。

2017年3月3日


伊藤雄伍助教が国際学会で優秀演題賞を受賞

 

平成25年8月30日〜9月3日に上海で開催された第16回国際小児腎臓病学会で、当教室の伊藤雄伍助教の発表「Epigenetic role of Wolf-Hirschhorn syndrome candidate 1-like 1 (WHSC1L1) in nephrin gene expression」が優秀口演に選ばれました。これは、受理された1004題の発表のうち上位84題が口演発表に選ばれ、さらにその中の20題に与えられた優秀演題賞のひとつです。伊藤助教の研究は、WHSC1L1という新規分子が、ネフローゼ症候群のタンパク尿の病態の根幹にある糸球体上皮のネフリン障害を、epigenetic levelでコントロールすることを初めて同定したものです。この研究成果は、WHSC1L1をさらに上位で調節する化合物の同定により、新規の抗ネフローゼ薬の創薬化の可能性があることを示唆するという意味でも、極めて科学的そして臨床的に価値のあるものです。

伊藤助教の今後の更なる活躍が期待されます。
(文責: 楊 國昌)

宮田世羽医師が日本小児神経学会で若手優秀演題賞を受賞
 
平成25年5月30日(木)に大分市で開催された日本小児神経学会学術集会において、小児科学教室の大学院生の宮田世羽医師の発表である「早産児MRIのDEHSIと神経学的予後の関連」に対して、若手優秀演題賞が授与されました。
頭部MRIは、中枢神経異常の検索において高い診断率を発揮していますが、未熟児では、T2強調画像で白質高信号所見があっても、成長過程の現象を観察している可能性があることを報告したものです。宮田医師は、未熟児の脳性麻痺の原因と病態の解明にむけて、日夜精力的な研究を続けており、今後の大きな活躍が期待されます。

                 (文責: 楊 國昌)