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 入局のご案内

当教室は、出身大学や経歴にとらわれることなく、真摯に小児医療に取り組む医師の入局を待っています。これまでに、既に小児科専門医を持つ医師や、社会人経験者を含む全国さまざまな大学出身者が専門研修を受け、活気あふれる医局の中で切磋琢磨しながら、日々研鑽を積んでいます。 

 

・見学希望の初期研修医や医学生を、随時受け入れております。

・見学希望の方は、お気軽に下記宛にご連絡下さい。


医局説明会について

平成30年度、入局希望の先生方を対象に、医局説明会を予定しております。

 

医局説明会は、平成29年5月10日、7月7日(金)に開催いたしました。

以降も随時行いますので、ご希望の先生は、小児科医局長の福原大介( daifuku@ks.kyorin-u.ac.jp )まで

お気軽にご連絡ください。 折り返し、詳細をご案内します。

 

全国の小児科に関心のある初期研修医のみなさん、ぜひ一度、杏林大学小児科をのぞいてみませんか?

 お問合せ先 杏林大学医学部小児科学教室 (代表)0422-47-5511 (内線)3621
医局長 福原大介 daifuku@ks.kyorin-u.ac.jp

平成30年度

応募期間

平成29年1月末日の予定 (専門研修(後期研修)についてはこちらを御覧ください。)
選考方法 筆記試験、面接、書類選考、ほか
応募資格

既に期研修を終了し、小児科医として勤務経験のある方

育児のために当直勤務が出来ないが、小児科医として勤務を継続したい希望のある方

他科での勤務経験があり、これからは小児科医として修練を受けたいと考えている方 など

待遇

待遇は付属病院の規定に従います。

研修期間終了後も、Subspecialty専門医資格取得などの目標達成まで、いわゆる関連病院における研修を含め、安定した身分を保証します。 関連病院出向中の待遇は出向先の病院の規定に従います。

  • 手当 月額 150,000円(医員の場合) その他週半日2回の外勤
  • その他諸手当込みで40-50万以上
  • 関連施設における勤務あり
  • 健康保険・年金     加入
  • 労働災害保険  加入
その他

専門研修修了者は、大学院に進学することも可能です。

また、「社会人大学院生」としてレジデントあるいは医員・助教などのポストに就きながら大学院の教育課程を履修することも可能です。臨床系大学院では、高度な専門的診療能力の養成のほかに、研究能力の養成にも力点がおかれており、卒業時に学位(医学博士)を取得することができます。

 (※必要単位の取得と論文審査合格が必要です)

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